SOAR ART 1/35 WWII ドイツ 80cm 列車砲 ドーラ
¥124,630
税込
80cm列車砲は第二次世界大戦でドイツ陸軍が実用化した世界最大の列車砲です。
●本砲はマジノ線の攻略用に2両が製造され1両目が「グスタフ」、2両目が「ドーラ」と命名されました。
●全長は42.9m、全高11.6m、総重量は1350tで、口径80cm、砲身長32.48mのカノン砲は7tのベトン弾を約37km先まで発射可能と言われています。
●そのあまりの巨大さ故に運用には多大な時間がかかり、また稼動時には砲操作に約1,400人、防衛・整備等の支援に4,000人以上の兵員と技術者が必要でした。
●1番砲の「グスタフ」は1942年のセヴァストポリ要塞攻囲戦に投入され、要塞に対して16キロの距離から48発を発射しました。
●1942年に入って完成した2番砲の「ドーラ」は同年のスターリングラード攻防戦に参加するため展開しましたが、戦況の急変に伴い撤収しました。
●「グスタフ」「ドーラ」共に連合国軍による接収を避けるため、1945年に爆破処分されました。
●キットはインジェクションパーツにエッチングや金属パーツが付属しています。
●パーツ数は約3,000個で完成時には全長約160cm、線路付きのベースは約2m長です。
●本砲はマジノ線の攻略用に2両が製造され1両目が「グスタフ」、2両目が「ドーラ」と命名されました。
●全長は42.9m、全高11.6m、総重量は1350tで、口径80cm、砲身長32.48mのカノン砲は7tのベトン弾を約37km先まで発射可能と言われています。
●そのあまりの巨大さ故に運用には多大な時間がかかり、また稼動時には砲操作に約1,400人、防衛・整備等の支援に4,000人以上の兵員と技術者が必要でした。
●1番砲の「グスタフ」は1942年のセヴァストポリ要塞攻囲戦に投入され、要塞に対して16キロの距離から48発を発射しました。
●1942年に入って完成した2番砲の「ドーラ」は同年のスターリングラード攻防戦に参加するため展開しましたが、戦況の急変に伴い撤収しました。
●「グスタフ」「ドーラ」共に連合国軍による接収を避けるため、1945年に爆破処分されました。
●キットはインジェクションパーツにエッチングや金属パーツが付属しています。
●パーツ数は約3,000個で完成時には全長約160cm、線路付きのベースは約2m長です。

